さくら咲く

東京で さくら が咲き始めました。

 

中学校の時の国語のテキストで面白い文章があった様に思えるので、思い出してみます。

 

学校の授業は面白くなかったので、授業中は自分の妄想か、好きな小説を読んでいたので、多分1回くらいしか読んでいないのでうろ覚えです。 

 

間違っていたらごめんなさい。

 

染め物(着物など)のさくら色って何で染めると思いますか? 

 

 

何を言ってんだ?  桜の花びらだろぅ?  

 

 

 

そう思いますよね。 

 

何の気なしに考えると。 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、あれって幹で染めるそうです。 

 

 

 

しかも、

 

 

開花する前です。

 

 

 

いや、

 

 

茶色やん。 

 

 

幹って。

 

 

開花前ですよ。

 

 

 

あの鮮やかなさくら色は、ズーーーっと幹の皮に含まれているということなんです。 

 

 

 

さくら咲く  

 

 

 

 

と表現されますが、  

 

 

 

ずーっと合格してるということです。 

 

 

 

 

耐え難きを耐え、 忍び難きを忍び、 

 

 

  

やっと日の目を見る! 

 

 

 

という意味での

 

 

 

さくら咲く

 

 

 

という意味だったと思うのですが、

ずっと浮かばれているということです。 

 

 

 

前も書いたのですが、

 

 

 

2月は個人的に感じたことなのですが、  全体的に暗く、冷たい感があったのですが、、、

 

 

 

その部分も実は、「さくら咲く」 状態だったわけです。

 

 

 

 

これって、Jカーブです。  

やっぱりJカーブ。   

しかもJカーブの底も、、、

そのJカーブ自体が浮かんでくるというモノなんです。

 

 

 

 

もしかして、何の意味もない事柄かと思えるものが、実は下積みであり、意味があり、それがないと実は砂上の楼閣であるということかも知れません。 

 

 

 

桜の花びらで染物をすると、またうろ覚えで恐縮ですが、化学染料を使わないと染める事ができないそうです。 

 

 

 

基本無き者は滅びます。 

付け焼き刃はポッキリ折れます。 

 

 

地道に、何十年も、何年も、花が咲かないときも、同じ事(マインド的に)を、もうダメだと思っても、

 

 

耐え難きを耐え、 忍び難きを忍び、

 

 

さくらを咲かせ続けている人をご紹介します。 

 

 

ビジネス仲間である 奥井 雅美さんです。 

 

 

1年前にエジプトで会ってから、ずーっと仲良くさせてもらっている方です。  

武道館をファンでいっぱいにする生粋の歌手の奥井さん。 

 

 

 

かっこいいですよ。

 

 

生き方を学ばれて、そして、 今日の奥井さんの発信も読まれれば良いと思います。 

 

 

 

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