あなたのビジネスの作り方

美魔女投資家 本田由紀子です。

 

上昇学のブログを見てくださっている方には

「起業の大切さ」を感じている人が多いと思います。

 

それこそ、毎日毎日、自由なんとか人SHOWOさんが

口を開けば「仕事やめろ」ってw

口癖のように言ってますもんね。笑

 

いつかは起業したい方、多いのはないでしょうか?

 

私も「起業したい!」という気持ちで、

長年サラリーマン生活を送っていましたが、

 

いつも引っかかっていたのは

「起業したいけど、何をしたらいいの?」

という疑問でした。

 

当時、 テレビ局に勤めていて、

一般の企業に勤めるより特殊な技術は学んでいたんですが、

 

それをどう起業に活かせばいいのか、

アイディアが浮かばなかったんです。

 

特殊な技術や才能がある人を、

とても羨ましく思う時期もあり、

なんの特技もない自分を卑下していたような気がします。

 

今思うと、自分を知らなかったんだな。。。と。

 

 

一番大事なのは、

あなたの「強みが何か」ということです。

 

あなたがビジネスをしていくとして

「どんな魅力」を持っているのか。

 

起業するにあたって、最初に決めるのは

 

どんな人に、

どんなサービスを提供して

どんな成果を出すか、

 

これを絞り込んでいくのですが、

 

それだけでは、

この競争が激しいビジネスの世界を

生きていくことはできないかもしれません。

だって、同じようなお客様に同じようなサービスを

提供している人は山ほどいるからです。

 

では、どこで差別化するか。

 

それはあなた自身のこれまでの人生ぜーんぶひっくるめて

「あなたらしさ」

を生かすしかない。

 

自分らしさ、自分の強み、というものを

考えてみて欲しいのです。

 

そして、

「あなたが好きなことってなんですか?」

 

料理・書くこと・体を動かすこと・教えること・写真を撮ること・花を活けること・・・などなど・

 

「情熱が持てる」「好き!」

ということを題材にビジネスを創りたいですよね。

 

1日の大部分の時間をビジネスに費やすのですから

いつもウキウキしてなきゃねー

 

 

今の世の中は、「題材」については

なんでもあるし、逆にどうにでも選択できる、とさえ思います。

なぜなら、ビジネスのジャンルは溢れているから。

 

一般的なジャンルに あなたなりのエッセンスを加えて

(一般的なジャンル)✖︎(あなたなりの強み)

を加えて、

今までになかったジャンルを生み出せば、

かなり差別化できます。

 

何も異常に特殊である必要はないです。

 

そして、1度、あるジャンルで起業したからといって、

ずっと1つの仕事をする必要はないですから。

 

JSA上昇学でいつも言っていますが、

「パルテノン神殿」ですよ。

 

収入の柱はたくさんある方がいい。

やりたいことをどんどん、形にしていけばいい。

会社もいっぱい持っていい。

 

そうなると、

ずっと挑戦してみたかった、アレもコレも・・・

どんどんやってみたくなるでしょ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

それこそ人生。

あなたが主人公です・:*+.\(( °ω° ))/.:+