成功者に好かれるには

美魔女投資家 本田由紀子です。

 

私が報道記者をしていた時のこと。

ある大物政治家のバンキシャを

していました。

 

私からすると、

絶対に嫌われてはいけない相手

です。

 

他の局、新聞社が知り得ない情報

(これを特ダネと言い、

逆に自分の局だけとり逃がすことを

特オチと言います)を

いかに 得るか。

 

そこが非常に重要な世界です。

 

 

「大物(成功者)に好かれるには

どうすればいいのか。」

 

 

他局、新聞社の記者が多数、

その大物に群がり、

特別な存在になろうとするんですね。

 

(みんな、こぞって、こんな感じ・・・・笑)

 

 

 

オベッカ使うわけではないですが、

気に入られないと仕事が進まない。

 

その中でいかに、

成功者に一目置いてもらい

「他の記者とは違うな。。」

と思わせるか

 

これがある意味勝負なわけです。

 

 

ある雑談タイムで、思い切って、

「聞かれたくない質問はどんなものか」

を聞いてみました。

 

成功者は、

 

「非常に当たり前のこと。

例えば、今までの経歴、選挙歴、

主義、理念など、

 

取材をするに当たって、

知ってて当たり前のことを

一々聞かれるのは辛い」

と。

 

 

 

そりゃそうですね。

 

 

仕事をするんですから、

基本的なことを押さえた上で、

そこからプラスオンの情報を

聞かれないと、

答える方も時間の無駄

というわけです。

 

 

これはシンプルなことですけど

非常に重要なことで、

知ってて当然の事項を

ツラツラ聞いていたのでは

相手にされない。

 

 

勉強しつくしている

他の記者に勝てるわけもないし

 

仕事に対して真剣なのか、

それすら疑わしい。

 

 

基本事項は十分にリサーチの上で、

「自分はどうしたいか」を

明確にした上で、

「私の色を出して行く」。

 

これが非常に重要なんですね。

 

 

私が「どうしたいか」が

明確でないのに

相手も協力のしようがないし、

 

あまりに「没個性」だと

協力したいと思わないですよね。

 

 

どうしたいかは、

仕事をしている以上は

誰でも明確に出せると思います。

 

 

「色」の部分は

それまでの人生で築いた、

「私なりの物事の捉え方・

フィルター」

が、私なりにあったのですが、

 

 

そのフィルターを通して、

私が感じていることを

私の言葉で表現する

ことによって、

 

少しずつ、自分を表現

できるように

なっていったと思います。

 

 

 

インプット(基本知識の取得)

アウトプット(発言)

アピール(手を挙げる)

 

ですよ。

 

 

 

これは訓練ですよね。

そして、「経験」を積んで行く。

 

 

成功者からみて

「こいつ、面白いな。。。」

と思わせたら いいですよね。

 

 

成功者でなくても

対人関係あるところ、

自己実現に必要な要素です。

 

 

JSAでは、

日常のトレーニングを通して、

そういった学びを得られます。

 

「あなた」という、

大きな財産を作ってください。

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