Re-saleの概念

美魔女ゆきこです。

小2の娘が最近少女マンガにハマっています。

毎週毎週、好きな漫画のコミックを近くの本屋さんに買いに行こうとリクエストされるのですが、ここで彷彿とするのは、私の子供時代のこと。

私も他の子供と御多分に洩れず、漫画コミックを揃え、本屋さんができるほど、持っていたわけですが、、、笑

やはり時期が来ると、要らなくやって処分する時がやって来るんですよね。

その一連のストーリーが目の前に広がった気がした私は
娘に質問。


「ねぇ、Yちゃん、今、このコミックさぁ、362円だよね。
これ、買って、読んで、本屋さんに持って行ったらいくらで売れるか知ってる?」

娘ちゃん
「えー!200円とか?んー、300円とかかなぁ??」


「本の価値にもよるけど、50円とか10円とかだよ!」

娘ちゃん
「えーー!!」

 

世の中のお店やさんはYちゃんの漫画本を

安く買って、それをお店に出して
高く売るんだよ。そこでお金を稼いでる。
それが世の中のお仕事、ビジネスだよ!

いわゆる「Re-sale」と「ビジネス」の概念です。

 

娘はまず、本は要らなくなる時がくる、
という考えもないわけです、今はただ欲しいだけ。
「売る」という考えなんて、皆無なわけです。

そして、世の中の仕組みも、まだ知るわけがないですよね。

 

このことに気づけば、世の中の仕組みを彼女なりに感じながら消費活動ができると思うんですよね。それが蓄積していけば、彼女なりのクリエイティビティができるかも。

 

ここで私の一言。

 

「世の中で、新しく買った時よりも
価値が出るものって知ってる?』

 

「ママが知ってるのは、

時計ならロレックス、車ならフェラーリだよ!」

 

普通の物は、買った時点で「中古」になる。
価値は1000万円の物でも、買った瞬間、価値は半分、もしかしたらそれ以下になることもある。

欲しい人がいっぱいいて、商品の数が数ないものは
価値が上がるってことを伝えました。

 

まだまだ小学2年生。ピンと来ていないようだったので
これ以上のレクチャーはやめましたが、
最後にクイズで終了。

 

「Y子ちゃんがそんな物を見つけたら、ママに教えてね!」

子供に興味持たせるのも、なかなか大変です!

笑笑

 

では✨