千葉の鬼親

美魔女投資家 本田由紀子です。

今日は 千葉のショッピングモールに来ています。

ファストファッションのお店で ジャストルッキングしていると、すごい会話が聞こえてきました。

ママらしき人と小学生くらいの女の子がいて、どうやらワンピースが欲しいらしく、それを買ってもらおうと、ママと交渉中のようでした。

ママらしき人

「◯ちゃんが、どのくらいこのワンピースが欲しいのか熱意が伝わってこない!」

「どうしてこれが欲しいのか、買ったら、どうなるのかちゃんと言って!」と。

すごいわ。私みたいだわ。

 

私も娘に、何か買って欲しいものがある時は、必ず「プレゼンしなさい」と言っています。

 

・なぜ欲しいのか

・どんな風に役に立つのか

・買ったら娘がどうなるか

・買ったらママが、どう思うのか、どう嬉しいのか、どうなるのか

ママが納得する形で伝えられたら、合格!買ってあげる!と。

クリスマスプレゼントを最後に、ここ最近のオネダリはありませんが、形に残るものを買う時は、値段に合わせて、濃淡つけて、プレゼンさせています。

その行動を起こすことで自分や周りに起こる影響を、常時考えられると良いですよね。全てにおいて意味がある。

その商品がなぜ必要なのかを、しっかり子供に考えさせれば、欲求だけで欲しいのか、子供なりに必要なのか、子供なりに考えるきっかけになるかもしれません。

親だって、値段が高いからダメ、安いからいい、という単純な考え方ではなく、必要性をしっかり考えるでしょう。 もしかしたら、「あ、そんな考え方あるのね!」「私の子供いい事言うじゃんw」と目から鱗の概念が聞けるかもしれません。

まぁ、一番驚いたのは、私と同じような鬼親が居た、ということですね!笑 鬼親同士、思わず握手を求めたくなりました。

 

こんな親が増えていっても面白いですよね。