基準値ってなんでしょう?

「基準値」って、なんでしょう?

人によって、これほどバラつきがあるのも珍しい。。。

 

今まで生きてきた環境での標準値なんですよね。

 

私、サラリーマン生活13年だったわけですが、

このサラリーマン人生の基準値でさえも

新入社員の時に初めてついた直属の上司の基準値になる、

と言う紛れもない事実。

 

私の初めての上司は、それはそれは仕事ができる人でした。

テレビ局勤務だったのですが、

既存の仕事の範囲にとらわれず、自ら人脈を発掘し、

面白いことを企画し、人と人を繋げて、誰もが見た事がない形に仕上げる、超絶仕事ができる人でした。

 

「Do Fantastic」

 

その人の仕事を見ていると、

どうやって仕事を創っていくのか。

人脈を広げていくのか。

仕事を人生を面白がるのか。

 

いろんな事が見えました。

 

「仕事と遊びの区切りはない」

と言う事も学びました。

もちろん、実働することも。ですが、決して労働しているのはない、

あくまで 仕事を人生を楽しんでいるのです。

 

だから私はずっと、仕事と人生はイコールの「楽しむべきもの」のスタンスです。

 

よく、「ゆきこさん、そんなに働いて大丈夫ですか?」

と言うお声をいただきますが、

私自身は楽しくて仕方ないんです。

だから・・・

多分、したくないこと、嫌いな仕事は選べないですね、笑

死んでしまう。。。笑

 

サラリーマンでさえ、基準値が大事なんだもの。

経営者、自営業、ビジネスマンになったら、

それこそ成功は自己責任です。

 

話それましたが

基準値は高いに越したことはないです。卓越するほどの成功をしようと思えば。

普通の成功でよければ、その他大勢の基準値でいいはず。

 

どの程度の成功をするのか、決めるのは自分。

 

人にはコンフォートゾーンがあり、

自分で心地いい範囲の成功の程度を決めます。

だから、そのコンフォートゾーンを打ち破り、

どの程度成功したいのか、決めないといけませんね。

 

私は、働くのはあと5年と決めています。

だったら、そこそこの成功をしていたら、人生あがりまで間に合いませんね。

「世界一稼いでいる人」の基準値

 

1日24時間の中で、トイレに行く時間以外は、成功したいビジネスに集中することですね。

(たまには寝たいから、睡眠時間は許してね♡)

 

世の中で会える人には片っ端から会いにいけばいいんじゃないでしょうか?

実際、私、1日5人以上はお会いしていますが、

まだまだ基準値が低いですね!

 

オンライン、オフライン含めて毎日10人以上にはお会いすることにします。

今の世の中、オンラインがありますし、会う人がない、ってことは考えられません。

 

しかも東京にいたら、優秀な人材がたくさん!

井の中の蛙じゃダメだな、と思うことが山ほどありますよ。

 

会えない人はいない。

そして、なんでもできる。

 

目標設定は己に置きました。

形にします。