面白い選択

美魔女投資家 本田由紀子です。

今朝方、上昇学メンバーの投稿で、今の学生に人気の就職先が「一部上場企業」や「公務員」だという話が出ていました。

なんだ、、私の就職活動の頃と全く変わっていないんだな、と。

日本の教育の延長では、「サラリーマン」になるしかないんだと、つくづく。

それなりのサラリーマン、世間様から、「まぁいいところにお勤めね~」と言われたり、「いい年収ですね~」と言われるサラリーマンになるには、それなりにお勉強して、受験をして、ある意味、修行をしなければならないわけです。

その修行の先にも「時間を切り売りする奴隷」としての生活しか待っていないなんて、

日本の教育システムに、全く魅力も何もあったもんじゃない。と思ってしまう。。。

かくいう私も 幼い頃からお利口ちゃんで、それなりに勉強して、受験して、いい会社に入って・・・「お利口ちゃんレール」に沿って、生きてきた人間ですが、

ある程度のお給料をもらって、満足した時期もあったけれど、今考えると、本当の自由ではなかったと思います。

時間も、お給料も、人間関係にも、「上限」というものがありました。

どんなに頑張っても、その「上限」を超えることはできない。どんなに有能で、がむしゃらに働いて、会社に貢献してもです。

学歴、学力は 人間力に連動すると思うし、ある程度の忍耐を持って、勉強することによって、基本的な資質は伸びると思います。

ですが、ある程度の時期と「域」を超えたら、ずっとそこに居るべきではないなぁと。

最近、身近に考えさせられるのは、子供の教育です。

娘が小学3年生なのですが、東京では、基本は中学受験を受けるので、小学4年生あたりから本格的な学習塾に通い始めます。

田舎出身の私からしたら、おいおい、そんな勉強しなきゃいけないなんて、中学校なんて、いっぱいあるでしょうよ。と思うんですが、それが都内の流儀なのですから、そんなものなんでしょう。

密かに、これ穴場じゃない?と思うのは、千代田区の公立中学校で、校区内に引っ越ししてしまえば、住民特権として、国内随一の公立中学に入れてしまう。

そういった選択肢もアリですが、でも待ってよ、、、その先に「サラリーマン」としての将来が結びつくのであれば、あんまり魅力はないよね。。。と。

いい環境に行けば、いい人脈ができますから、そういった意味では良いと思うんですけどね。。。

このあたり、ママ業9年目、初めての小学生のママ経験を踏んでいる私としては試行錯誤ですね。

おそらく、上昇学の子育て世代には、共通した悩みかとと思います。

子供への教育、育て方

「安定」(安く定められる生き方が良し)とされた時代に大人になった世代が、子どもを産み、その子育ての仕方を試行錯誤する、という面白い選択肢。

これ、深めていきたいテーマです。

これからを生きる子どもに、変容の時代を生き抜く知恵を授ける教育を、深堀りしたいですね。

豊かな子供を創る、そのために、豊かなママを創る

 

これを、私のライフワークに。と長年考えています。

あー、やりたいこといっぱいだわ!

そのためにも、大人の経済活動は、サッサとこなしておかねばですね。

いい教育、与えたいですからね。

 

経済活動はこちらから、サクッとこなしてください♬

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