人生模様

自由創造人のSHOW GO! です。

今日はゴールド・コーストの朝の景色をサクッとお届けします。

 

 

 

私的には見慣れた景色ですが、

23歳の時に住んだ高層ビルが9階だった思い出があります。  もちろんその時は、超がつく貧乏でしたので、部屋なし、リビングでゴロ寝、ソファーのクッションで気持ちプライベート空間を作るような感じでした。  まぁ、何人で住んでたんだろ?  2ベッドルームに12人くらい?  もっとかな) 

 

 その頃の友人たちと、まだ会えるのですが。   

 

 

 

あ、書きながら思い出した。   (おぉ、こんなこと書くんだ☺️ 今日の自由創造人はw と驚くアタス)

 

 

 

MLMの存在を初めて知ったのは、このゴールド・コーストでした。 

  

23歳で、ESBIの概念と不労所得を知り、月収100万円って聞いたこともない世界があるって、その当時付き合っていた子が日本に帰って、長距離電話(その当時はコーリングカード)をしてても、ニュースキン、ニュースキンしか言ってなかったそうです。  

 

 

僕の場合は、ネズミ講なり、詐欺なりの話を一切、知らなかったのが超幸運でしたね。   

 

「誰かをお連れする」って言われたもんだから、その当時にバイトしていたワイン屋さんの社長をお連れしました。   

今思えば、良くそこに行けたなw  という考えもありますが、その当時は何にも知らないw  ただただ凄い話でしかないわけですから。 

 

ただただ凄い話を聞かせてあげる。  

その気持ちしかありませんでした。

 

 

社長は「その手の話」を散々、聞いていたんでしょう。 

 

後に「Showgo、お前、タイトル取ったんだから(スーパーバイザーだったかなんか、ワイン屋の)あんな ワケのわからないビジネスなんかするんじゃないぞ?」  と言われ、

 

外国で一つの収入しかない状態で、その仕事がなくなったら生きていけない状態でしたから、何にも知らない素直な私は、「はい」の二つ返事で、会社員の道を選びました。 

 

 

選択肢がないと思っていたわけです。 

 

 

その当時の時給は覚えていませんが、どう計算しても、1600ドル(日本円で、8万ほど)で120時間、週7働いていました。  

 

1ヶ月で14kg痩せて、水すら飲めなくなり、42度の熱が1週間続き、「あ、、、、種無しか、、、、」と色々諦めたのも覚えています。  良く死ななかったな。  

 

 

 

良く皆さんが仰る「うちの会社は休めないんだよ」というのを「当たり前」と思っていました。  

 

 

 

もう、朝から晩まで数字。   

 

朝礼からスタッフの配置、旅行会社とのエージェントビジネス、JTBHIS(その当時は弱小)、JTANTAKIEなど。。。  コミッション計算から、バイトさん達の給料計算、 118時間の接客、ワインの値段設定から何から何まで、全部自分でやり、同僚の女の子の顔から、笑顔が消え、痩せこけ、ガイコツが浮かび上がってきても、働く事が当たり前でした。

 

 

 

朝の6時にオーナーから電話がかかってきて、現場を知らないオーストラリアン、コーリアンですから、「showgo lets have meeting すぐに召集をかけなさい」と 

疲れ切っているスタッフ30人を集めて、どうすれば売り上げがあがる?  というミーティング。   

 

その時は流石に、「休めば売り上げ上がる」と思っていましたが、 セールスとは何かをもう、寝ているスタッフに向かって、ブラック企業の部長も尻尾を巻いて逃げ出す勢いで、説教してました。   

 

 

でも、ご飯も満足に食べられないほどの給料。  

 

 

40Kg台まで体重が落ち、「トカゲ」と呼ばれた頃に、結婚をしたのですが(今、思えば、、、その状態って正常じゃないよね 離婚しましたが) 

結婚式から帰ってきた時に、

 

同僚の女性陣が結託して、まさかのイジメwww    使っているコンピューターをむしり取られ、電気すら付かないようなオフィスが新婚旅行を半日で終えて、仕事に復帰した私を迎えた彼らの所業でした。   

 

 

 

まー要は、劣悪な環境。  

 

 

 

それでも、仕事をしなければならない状態。       

 

重複しますが、給料は雀の涙。    実は、それでもまだマシな状態でした。 

 

 

 

その環境が5年は続き、もう、血も涙も枯れた頃に、新事業の展開で、無理やり住み慣れた環境を移され、数ヶ月後に倒産。  

 

 

 

その当時の給料は、マジで2年で800ドル。 6万円くらいです。  はい 2年で。    

 

   

 

どうやって生活してたかも思い出せない状態だったのですが、そして、どうやったか覚えていないのですが、外国で起業。   

 

 

 

凄惨な20代、30代前半を過ごして会社のオーナーにはなりはしたものの、いつまで経っても会社の奴隷。   

 

 

 

オーナーですら、会社の奴隷です。   社長の上ですよ。  社長も会社に雇われてますからね。 

 

 

 

36歳の頃にフェイスブックで、やっと報われる!!みたいなことを書いていますが、そこでまたMLMと出会っているんです。 

 

 

Eクワドラントをブラック企業顔負けで経験している私、  借金5000万ほどから地獄のSクワドラントも地獄の青鬼も真っ青で経験している私が言うんです。 

 

 

仕事なんかするんじゃねーよ。   

 

 

 

まぁ、人生経験ですが。   仕事って。    

 

MLMで成功できる人、している人ってドラマがあるんですよ。   

なので、何か惹きつけるであろう何かを経験している。    

面白いんですよね。    人間自体が。 

 

 

 

苦労は買ってでもするべきです。  ですが、徒労はするべきではない。 

 

     ってセリフも、苦労も徒労も散々、味わった私だから言えるんですが。 

 

 

 

もう今は、時代が違います。 

 

 

10代の子が、10歳にならない子がビジネス、文明の利器を活用して稼いでいます。 

 

 

 

A.I.

IOT  (5G)

FINTECH 

 

 

を勉強して、活用して、独立しないとずっっっっっっと奈落、会社の奴隷どころかオーナーであったとしても犬です。   

 

 

(失礼な言葉だとは思いますが、全て経験している実体験から言っているので事実です) 

 

 

働くことが、当たり前の世界だとは知っています。 

 

お金がないと何もできない、何から手をつけて良いのかわからない苦しみも知っています。 

 

 

だが! 

 

そこにいる限り、あなたの人生が花開くことは、あなたの人生が奈落の底にあるよりも明らかに、、、ないです。  

 

 

 

上昇学の人たちって、物凄い環境にいると思います。 

 

     

世の辛酸を嘗め尽くした人が、底辺から成功する(自分ですが、もうそろそろ言わせてよw)方法を、何の対価も要求しないで報酬として提供しているわけです。 

 

 

 

 

言うこと、、、、聞いといた方が、、、、、、ええんちゃう。。。。。?????   

 

 

だって、、、そんな情報、あなたの利益にしかならんでしょう。 

 

 

 

それが、一体、何かまで、簡単に、、、昇華してお伝えしているわけですので、「何をそんな簡単なこと。。そんなことで成功するなら誰でもできるよ」  となるのも頷けます。 

 

 

 

11:551200は何があってもオンラインになり、情報を取得する」

 

LV1を理解する」

 

 

 

これだけで、会社の奴隷にはならなく、人の為に仕事するわけでなく、人の為に志事をでき、感謝され、人の人生に影響を与えられ、家族を海外旅行に連れて行け、息子からは「I love you」と起き抜けに言われ、遊園地に行きながら、働かずに、お金はどんどこ入ってくるわけです。 

 

 

 

もあるし。    見えにくいですけど。

 

   

ご自分の今の状態と、色々、対比してみてください。

 

 

 

 

辛酸を舐めたか?   

 

120時間働いたか?    

 

2年間休みなしに働いたか?

 

雇われてないか?    

 

勇気を出して、踏み出したか?   

 

体でなく、頭を使っているか?  

 

何か発明して、世に広めたか?   

 

 

  

色々と考えてみてください。  

 

 

 

この発信で私の人生で考えることの「何か」のほんの少しでも伝われば、嬉しいです。

 

 

 

「上昇スパイラル」に何かしらのアウトプットください。 

 

 

情報は受け取るだけではダメなことも、もう、、、お分かりかと思います。

 

 

 

発信してなんぼです。  

 

 

☺️