アウトちょっと

美魔女投資家 平川祐姫子です。

今日のSHOWGOさんのアウトプット。

本音言うと書きたくなかったなぁ。

歯に衣着せぬ言葉が出てくるのがわかっているから。笑

 

私から見ると、ワーキングママではない専業主婦って職業は、「自由さこの上ない人種」と言う先入観です。

私も3年ほど、専業主婦を、経験しています。

 

子どもを学校のために、支度をする、学校に出す、子供が帰ってくる、習い事に行かせるPTA 近所付き合い などなど

主婦としてのデイリー業務がありますが、それは、デイリー業務でルーティン、普段の生活に組み込まれている「ママとして外せない業務」なわけで。

 

一日の時間を長方形のタイムテーブルとしたら、既に予定が入っている黒・グレーの部分はあるにせよ、その他の時間は 基本は白。

 

白いキャンパスに自分で自由に絵を描く猶予が、与えられているじゃないですか。

そのキャンパスにどうして、自らが主体となって、絵を描かないのか。

 

まぁ、専業主婦と言う 生活の基盤を得つつ、好きなようにやっている人もいますけど、今日の話は、そうでは無い方々のお話しと理解しました。

 

そのような、自らが主体ではない方々の考えが、そもそも理解ができないわけですよね、、、私には。

 

カフェでたまたま隣に主婦軍団が座ることがありますが、話題は、旦那の文句と、旦那からいかにお金を巻き上げたかという話がほとんど。一種のテイカー(奪う人)かと恐ろしくなります。

あとは身の回りの雑言。せっかくの主婦コミュニテイだから、建設的な話をしたらいいですよね。絆が深いわけですから。

 

いわゆる、人生の選択の幅が狭いのと、自分の人生を主体的に切り盛りする気概が足りない証拠なのかと。あとは、人生を真剣に考えていない。

 

ちなみに、私の専業主婦3年間は、子供が乳飲み子だったので、どこかに就職こそしなかったものの、いつでも自由に働いて、収入があるようにと、セラピストの資格を取ったり、アロマセラピストになったりして、実際に自宅にサロンを作って、小規模ながら活動していました。パート代ほどは稼いでいましたよ!

 

そもそも、セラピストになるなんて、それまでの私とは畑違いで全く勝手がわからなかったのですが、旦那からもらう生活費(ここでは「外貨」と表現します)を当てにするのが「大きなリスク」というのは、旦那がある程度稼いでいる時も常に頭の中にありました。

当時は生活は豊かで、何も困ったこともなく、両家からいつでも援助も受けられる大変恵まれた環境でした。

 

でも、それに頼り切るのはリスク、と、若いながらに認識していたんですよね。

 

だからこそ、子供が保育園に行くようになったら、職業訓練でWebスキルを磨き、html等も学び、いつでもWeb作品が作れるようにはなっていたわけです。

 

38歳の時に、最年長新規採用職員になって、世間的に見ると、いわゆる「安定」した職業に就いたのですが、それでも 収入の柱を構築することに余念がなかった。

当時から、コピーライティングスキルを学んで、化粧品会社のクライアントと提携して、販売促進キャンペーンなどを行い、前年比30%増を叩き出す、結構敏腕なライターでしたし、

先ほども書きましたが、物販で月収100万ほどは稼いでいましたし。

常にパルテノン神殿を築いていた。

 

その行動のもとにあったのは、「自立が大事」という認識と自分が稼ぐことは社会貢献である。

その貢献があって初めて、一種の基本的人権、選挙権(家庭内での発言権)が得られる。

例え夫婦の中だろうが、広い世の中に対してだろうが、発言や希望を述べる場合、自らがそれに見合う貢献をして然るべき、という考えがあるから、です。

 

外貨を稼げない人間に発言の権利なし。

 

権利を主張して、義務(リクエスト)を果たさない人にはなりたくないんですよね。(真面目かw)

 

例え、夫婦間であってもです。

自分が貢献をしていないのに、相手に求めているばかりor 頼りきるばかりではつまらない存在だし、ましてや文句を言うなんて言語道断、と考えているんですね。

 

私は若い頃から、社会の広さを仕事を通じて見てこれたので、世の中にいろいろな働き方の選択肢があることは、気づいていました。

 

もし、その選択肢に気づかないとしたら、その方が実際に企業人として働いたことがないか、働いたことがあっても、腰掛けか真剣に取り組んでいないから、生きる本質を見出せていないのが原因かもしれません。

 

本当に真剣に働いて、一生をかけて、人に社会に貢献する生き方を選択したら、自ずと道は拓けると思うのです。

 

それができないということは、まずそのステップから真剣ではなかったのかもしれません。真剣でないんですよ。人生に。真剣に生きているつもりが、真剣ではないのです。

 

自分にも失礼だし、周りの人に感動を与えるわけもない。

 

周りに与える感動というのは、図ってやるものではない。自分が真に求めて、できうる限りの努力や行動をした時に初めて伝播するものではないかと。

 

今は東京で優雅に活動していますが、もし東京にいなくても、田舎で何がしかの活動をやっていると思います。

 

自分の人生を思いっきり生きていこうという情熱があるから。

生き方を迷っている多くの女性に、多くの生きる選択肢を持ってもらいたいから。

 

私の、初任給1000万円越えの 20代のテレビ局新入社員・無敵時代から、一転、バツイチ・シングル同然になって、幼子を抱えながら、生き方に悶絶し、これまたいろいろあって、2チュルちゅる時代も経験し、Jカーブの底を這いつくばって、命辛々、貧乏から脱出して、今の状況を得たこと。

 

この振り幅が異常に広いw境遇を天から経験させられたのも、多くの女性のいろいろな境遇や心境を理解するためだと思っています。

 

そうでないと、人の気持ちなんて、わかりっこない。

 

それなりの苦労はしても、人生を根底から変える壮絶な経験、大きな苦労を味合わないと、人間は変われっこないです。人生を真剣に考えようがない。だって恵まれているんだから甘えちゃう。

 

そういった意味では、大変幸せな人たちで、それはそれでGOOD.

 

ですが、根本は人に頼らない、全ては自己責任を徹底したら、より成長できると思います。断然おもしろくなります、人生が。

 

少なくとも私は、

自立、自己責任。

全ては自分の鏡をキーワードに、日々精進したいと思っていますし、毎日、新しいことを創造する意欲でいっぱいで目の前の小さなことに、ワーきゃー、言っているような余裕はないです。「なんでも大局目線」爆笑 (All Image だしねw)です。

 

それでいいし、そういう自分でありたいです。

 

ではまた♫