大和撫子

この頃、おどろおどろしい話しばかりして、そろそろみんなに嫌われちゃうかな?と思っている祐姫子です。

 

そりゃ、私だって、心地いい話しばかりをしておきたいですわさ。でも、現実そうばかりじゃないから言うこた言わないと、かえって不親切ですよね。

 

毎回、お金の話し、ちょこっと経済の話をしていますが、このご時世、特に女性は、ご主人に頼ってばかりでいいのか。という話しをしておきます。

 

いま、コロナで結構な解雇や雇い止めは見込みを含めて、11月13日時点で、7万1121人に達しています。(厚生労働省)

あの、東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドでさえも、2021年3月期の連結純利益が511億円の赤字になる見込みなんですよね。

 

そういえば、コロナが流行り出す今年の3月あたりから、ずーっと休園が続いていましたしね。

 

正社員と嘱託社員の冬のボーナスを7割削減し、時給で働くダンサーら出演者らに対しては窓口業務などの配置転換を要請し、合意できなければ退職などの案を提示したりして、退職を選んだダンサーらは会社から「自己都合退職」であることを示す書類への署名を求められたと言います。

全日空や日本航空などの大手企業もそうですよね。

客室乗務員などを、普通の事務職に配置転換して、雇用を守ったりもしますけど、このコロナ禍だと、明らかに、会社も資金的にキャパオーバーになるのは、至極当然のことですよね。

 

コロナで業績が上がっている一部企業はいいとして、大多数の企業は、赤字決算になっているわけで、業務がないのに、社員は守れっこない。いわんや、会社への貢献度が薄い社員はまっさきに切られてしまうわけです。

 

おもしろいのは、社員の立場だと、「雇用を守って!」と言いたくなりますけど、経営者目線からすると、業務がないのに、社員を雇ってる場合じゃないですから、雇用を護ることは普通に考えて難しい。ニュースで言われている雇用がどうこう、、というのは、あくまで労働者からの意見であって、日本のマスコミは、そちら側の話しばかりして、世論を作るから、世の中が甘え切って国力が下がるんです。(あー、これで私、また嫌われちゃった・・・)

 

解雇されてしまうのは、女性もですが、男性も同じ。

だから、同じ会社をやめるなら、上手に辞めないとね♡

 

私、結構えぇとこの民間企業のキャリア社員でしたし(自称wあはは)、公務員でもあったので、退職の仕方は、結構研究していますよ。宅地建物取引士でもあるし、FPでもあるので、そっち系の話題が大好きだし、ちょこちょこしたテクニックは持っています。

 

(どうせ辞めるなら、もらうものもらって辞めないと、自分の首を締めるし、それがひいては家族の首も締めるわけですから、本当の意味で賢くないとね。法律で定められている範囲はやって然るべきです)

 

もう、いつ会社をクビになるかなんて、神のみぞ知るだし、仮に会社に残ったとしても、永遠にいられるかもわからない。いられても、生かさず殺さずの安月給で、毎日「あーやめたい」と思いながら、通勤するだけです。(やりたくない仕事をしている方は、、ですよ!)

 

ご自身でさえ、そう。いわんや、あなたのご主人や家族だって、等しく同じ条件です。

 

だから、ご主人に頼って生活をしていることが、いかに頼りないことなのか、ということを自覚しないとまずい。

人に頼って生活することがいかにリスクなのか。

 

自分で稼ぐ力があれば、もし、有事の際、二人で手を取り合って生きていくことはできるけど、ご主人だけにそのリスクを取らせるのは、なんとも可哀想、、

というか、そこ、女性はもっと賢くありつつ、パートナーを支える生き物でないと、パートナーとして存在感薄いと思いませんか?

 

女性は賢くないとね。

 

女性が強く、優しく、賢くないと、家族は護れないと思うのは、私だけでしょうか?

 

いまの世の中、会社に勤めていても、いなくても、経済的に自立する方法はたくさんあるので、なにかご自身に合うものを選択するといいです。

 

 

女性こそ

自由で、豊かで、

美しく

5・7・7(字余り)祐姫子