最低な男

 

上昇楽団、月曜日を担当します、福島健二です。

 

初めましての方ははじめまして。

 

二度目の方は二度目まして。

 

何度もお会いしている方は、こんにちは。

 

これから月曜日の配信を担当させていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

まずは、「お前、誰だよ」と思われるかもしれませんので、自己紹介をさせていただきます。

 

少しお付き合いくださいませ。

 

 

1980821日に群馬県高崎市で生を受けまして、現在も群馬県高崎市に、1人の妻と9歳の娘と4歳の息子で住んでおります。

 

 

中学校の頃から競技ソフトボールを始め、中学の時は創部初の県で優勝、高校では国体選手に選抜され、大学では関東大会で準優勝という成績を納め、学生時代はソフトボールばかりしていました。

 

 

大学を卒業して10年間、製造業の会社に勤務した後、33歳の時に、国際中医師の師匠に弟子入りし、2年半、東京都八王子市に単身赴任して、治療院が併設されている師匠の自宅にて寝食を共にしました。

 

 

(弟子入りというのは、師匠に仕えることになりまして。

師匠に指導してもらうための支度金をお渡しし、師匠と一緒に生活して、掃除・洗濯・炊事、師匠に頼まれたことをこなし、師匠の時間が空いたら、中医学の勉強。

そして空いた時間で、売上を上げるための施策を作ったりして、自分自身で売上を上げて、師匠と交渉して、その3割を給料としていただいていました。

この時に必死になって整体術を学ぶ傍ら、マーケティングも独自に学び実践していました。)

 

 

その後、息子の出産を機に、群馬県高崎市にて整体院を開業しましたが、競合の増加、20204月の緊急事態宣言を受け、この業界で続けていくのは難しいと判断し整体院を閉院。

 

 

整体院を経営していた20196月に上昇学に出会い、現在は9歳の娘と4歳の息子の成長を近くで見守りながら、ほぼ主夫みたいな生活を送っております。

 

 

そんな感じですが、胸を張って人に自慢できるような人生を歩んでないというのが正直なところでして。

 

 

整体院を群馬に開業したことはしましたが、寝る間を惜しんで働いて、休日はなかったですし。

 

それでも売上が上がらずに、真冬の深夜に警備員のバイトをしたこともありましたし、生きるのが辛すぎて、「死のうかな」と考えたことも数えられないほどあります。


(真冬の深夜は気温が氷点下になって、何をしていても寒くて、手足の感覚がなくなって、寒さで体が痛くなって、、、めちゃくちゃ辛かったです)

 

 

サラリーマンを辞めて、弟子入りしたのも、整体院を開業したのも、自分でお金を稼げるようになれば、自由になれると思ってたんです。

 

 

 

でも、現実は違いました。。。

 

 

 

自営業って、全部自分でやらないといけないんです。

 

 

自分の場合、1人整体院だったので、自由なんてありませんでした。

 

 

 

リサーチ、商品開発、集客のための広告宣伝(チラシ、LPの作成、SNS投稿、レポート作成、あっkindle出版もしましたここだけの話、出版社から商業出版の話が来たんですけど、師匠にダメと言われてチャンスを不意にしました)、セールスレターの作成、商品の提供、サポート、経理といった感じで、全て自分でやっていたので、自由な時間なんて全然ありませんでした。

 

 

しかも、お金を稼ぐというのは「奪い合い」だと、当時は感じていて。

 

 

 

整体院に来た人から、どうやってお金を引き出させるか、この人はいくらぐらい出せるかといったことばかり考えていました。

 

 

 

はい、最低の男です❤️

 

 

 

でも、「奪い合い」がフトゥーだと思っていましたし、実際、自分の周りにいる人たちは、そんな考えを持つ人ばかりでした。

 

 

そんな時に『上昇学』と出会って、お金は5の次とか、働かないで稼ぐとか。

 

 

 

最初はパニックですよ。

 

 

 

「何言っているんだ、この人は?(SHOWGOさんと祐姫子さんのことです)」

 

 

 

 

それでも、「上昇学の概念を理解できれば、奪い合いの世界から抜け出せるんじゃないか」って思ったんです。

 

 

 

正直、もう「奪い合い」には疲れ切っていて。

心をすり減らしながら、なんでお金の奪い合いをしなければいけないんだって。

 

 

 

で、理解に苦しみながらも、上昇学の概念を理解していって、その20207月には、働かなくても得られる収入が7桁になっていました。

 

 

 

これまで何度となく挫折を味わってきましたが、『上昇学』に出会ったことで、SHOWGOさんと祐姫子さんに出会ったことで、まさに文字通り人生が『上昇スパイラル』に変わっています。

 

 

 

その恩があり、この度、上昇楽団の一員として、受けた恩をお返しできればと思っています。

 

 

 

上昇楽団員として、自分が伝えていきたいことは、「情報社会の歩き方・生き方」です。

 

 

 

時代は「情報」が全てと言っても過言ではないほど、「情報」というものが価値を持ち始めています。

 

 

「情報社会」を象徴する言葉。

 

 

それが『ビックデータ』です。

 

(なんで、『ビックデータ』が価値を持つのかは

 

 

 

「情報があれば食べることに困ることはない」を体現し、ここまでこの文章を読んでくれたあなたの力になることができれば幸いです。

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