生きていくとは

美魔女投資家 平川祐姫子です。

今日のSHOWGOさんの配信、非常に核心をついていますね。

辛辣と思った方もいらっしゃるかもしれません。

だけど、学歴をつけても、稼げるかどうかは別問題。

学歴をつけたら稼げる、一生安泰という時代はおわりましたよね。

 

なぜいい学校に行くのか、

それはいい就職先に入って、いいお給料をもらうためです。

それが 日本でのこれまでの一般常識でした。

 

今でもお受験や、大学受験、学歴を追求していくことは多かれど、実際にその先何があるのか、しっかり見定めておかないと、彷徨い人になってしまいます。

 

日本の中枢である東京では、ええとこの御子息が 名門の制服を着て、毎日、登校している様を見かけますが、素晴らしい学校教育を受けているんだと思います。そのご両親も 教育熱心であることは間違いない。

私は 全国トップの学歴ではありませんし、最高峰の学校教育の世界は存じません。経験していないので、その真髄を否定することはできませんが、学歴の先に何があるのか、ということは 娘を見ていていつも考えますね。

 

日本の学校教育で優秀とされるようなトレーニングを施すのか。

日本の枠を抜け出して、世界レベルで日本を見て、国になにが起こっても自分の力で生き抜く実力をつけさせるのか。

これは永遠のテーマでしょう。

 

けれども、いまの大人が直面している境遇。たとえば、コロナで雇い止めになったり、解雇になったり。

超難校に入って、有名金融に入っても、50歳を前に出向させられるという現状もある。

 

だから、いい学校にはいって、いい会社に入れば安泰ではないのですよね。自分で会社に頼らずには生きられない人には、すごく楽な道なんですけどね。世界的にみても、そのような学歴だけでは完結しない世界が広がっているのではないでしょうか?

 

かたや、学歴がなくても、生きる力を身につければ、女性だって、たとえば、いままでビジネスをしたことがない人だって、稼げる時代。

 

「生きていく」ということについては、学歴の有無は必要ではない場面も大いにあります。

もはや、生き様が多様化しているから、昔のような一辺倒ではない。

だからこそ、はみ出し者にも優しいし、誰もが逆転しやすい社会になっていると思います。

 

学歴が関係するのは、学歴がないと入社できない仕事に就く時、

だれかに初対面で紹介をうけて「●大卒だよ!」と言われる時、

子供の将来の人的コネクションを学校時代からつけさせる場合。

対面的にはこんなものですね。

 

実際は、学歴というより、生きる力、問題解決をする力をいかに持ち合わせているか、それだけでしかありません。

 

なので、世の中の動きに人一番敏感になること。

その動きに付随する情報を細やかにチェックでき、自身の分析を加え的確な行動を取れる力があること。

世の中にこれまでなかった価値を生み出し、提供できる側になること。

 

これを達成するために、いかなる行動が必要かと考えれば、無限に選択肢と生き方があると思います。

 

上昇学はその選択肢を増やす、唯一無二の環境と思ってください。