ゴルフの練習が集客に変わっていた

上昇楽団、月曜日担当の福島健二です。

 

今回は、ゴルフの練習してただけなのに、なぜか、自分のことを知っている人が増えていたというお話しです。

 

自分は2020年8月からゴルフを始めまして。

それまではゴルフクラブも握ったこともない、ど素人でした。

 

そんな自分が一念発起して、ゴルフを始めようと思い、ゴルフセットを買いまして。
(ゴルフセットも何がいいかわからなかったので、ネットで記事を探して、これが初心者にはいいよっていうのを買いました)

 

ゴルフセットが届いたら、次はゴルフ練習場に行ってみよう!ということで、自宅近くのゴルフ練習場に行ったんです。

 

で、打ってみたら、全然、前に飛ばない。。。

空振りしたり、当たってもボールがゴロゴロゴロゴロ…と転がるだけで、周りで練習している人みたいに、飛ばなかったんです。

 

そんな時に、そのゴルフ練習場のコーチに声をかけられまして。

 

「ゴルフ、始めたのはいつですか?」と聞かれたので、「始めたばっかりです」と言ったら、「今、15分無料でレッスンを受けられるので、受けてみませんか?」と言われたので、「はい、お願いします」とお願いしたんです。

 

そうしたら、「じゃあ、構えてみてください」と言われて構えたら、「あー、グリップの握りが違いますね」と、グリップの握りから直されました。

 

グリップを握り直して、「はい、打ってみてください」と打ってみると、「あれ?さっきより飛んでる」ってなって。

 

このレッスンがきっかけで、その後もコーチからレッスンを受けるようになりました。

 

最初は下手くそで、打つたびに、「あー!」とか「わー!」とか、雄叫びを上げていましたが、レッスンの回数を重ねるごとに、上達を感じられるようになってきて。

 

コーチからは「上手くなるのが早いですよね」とおだてられ…

その後も足しげく通っていたら、ゴルフ練習場のスタッフの方も他のコーチの方にも顔を覚えられて。

 

で、グループレッスンに行って、コーチに「福島さん、こうです!」って教えられていると、隣から「あー、この人が福島さんですか!」と声をかけられ。

「はて?どこかでお会いしたかな?」と思っていたら、コーチが「福島さん、レッスン生の間では有名ですよ」と言われまして。

 

 

自分はただ練習をしていただけなんですが、毎回、コーチのレッスンの予約表に「福島健二」と入っているので、「この人、いつも名前が入ってますね!」と名前だけはレッスン生に覚えられていたみたいなんです。

 

 

なので、ゴルフの練習場に通い始めて5ヶ月が経ち、レッスンに行くといろんな人から声をかけられるようになりました。

 

 

そうすると、レッスンに行くと、話をするようになって、「何している人なんですか?」と聞かれるようになり、「投資とかやってます」というと、興味のある人は、どんどんお話しを聞いてくれます。

 

 

自分がゴルフを始めようと思っていなかったら、知り合うこともなかった人たちと、今は関わりを持てているってことが、すごく重要だと考えていて。

 

これって環境を変えたから、起こったことなんですよね。

 

 

毎日、家と会社の往復を繰り返しをしていたら、絶対に会うことができなかったですし、継続していなければ、コーチにもスタッフの方にも、レッスン生にも覚えられることもなかったわけです。

 

情報発信というと難しく捉える人もいるかと思いますが、生きているってことは、何かしらを表現しているから存在しているのであって。

 

生きること=情報発信ではないかと。

 

「平日の昼間からゴルフ練習場に通っている人」というのも、表現の一つだと思うんです。

 

 

何を表現して生きたいのかと考えて、こういう生き方を表現すると決めて、継続すれば、環境が変わって、行動が変わって、いつの間にか、その通りの生き方に変わっているのではないでしょうか。