こんなアウトプットをしてしまっていませんか?

上昇楽団 家計の治療院 院長の山川翔一です。

 

 

 

昨日のファーストミーティングセミナーはどうだったでしょうか?

 

 

 

非常に勉強になり、自分がやることが見えてきた人が多いと思います。

 

 

 

今回は参加者にはプレセントが用意されていますが、全員が無条件でもらえるわけではありません。

 

 

 

セミナー内容をアウトプットした人だけが、その特典を受け取ることができます。

 

 

 

あなたは、もうアウトプットを済ませて、プレゼントを受け取りましたか?

 

 

 

まだの方は、記憶が新しいうちにアウトプットをして、プレゼントを受け取り、今後の活動に生かしてください🙂

 

 

 

さて、ここでアウトプットの際の注意事項を。

 

 

 

よくあるアプトプットのよろしくない事例に、なんちゃって読書感想文があります。

 

 

 

これは、私が小学生の頃によくやってしまっていた間違いです。

 

 

 

どんな間違いかというと、「読書感想文の内容が、本の内容の要約、あらすじになってしまっている」というもの。

 

 

 

それはもはや感想文ではないですよね。

 

 

 

内容を少しも書いてはいけないとは言いませんが、内容しか書いていなければ、「感想文なのに、あなたの感想は何処に?」ということになってしまいます。

 

 

 

アウトプットでも、同じような間違いがよく見られます。

 

 

 

セミナーの内容、要約しか書いていないものは、アウトなアウトプットです。

 

 

 

もしくは逆に、「学びになりました」「勉強になりました」だけで終わってしまっているものも、よろしくありません。

 

 

 

学びになったのは良いことですし、勉強になったのも良いことです。

 

 

 

ですが、それだけで終わってしまっては、そのセミナーを受けた意味がありません。

 

 

 

重要なのは、その学び、勉強を生かして、あなたがこれから何をして、どんな結果を得ていくか、です。

 

 

 

なので、アウトプットには「セミナーを受けたことによって、今までの自分と比べて今の自分がどう変わって、これからどんな行動をして、その結果何を得ていくと思われるのか?」を書いていく必要があります。

 

 

 

今回のプレゼントは、セミナー中にお話しした内容の作成テンプレですから、取る行動は明確ですよね。

 

 

 

セミナーを受けて何を学び、何を感じたのか、そしてこれからどんな行動を取り、その結果何を得ていくのか。

 

 

 

そのような、意味のあるアウトプットをしていきましょう☀️