やってみて見えたこと

上昇楽団、月曜日担当の福島健二です。

 

 

今日は、「やってみたから理解できたこと」についてお話していきます。

 

 

ファーストミーティングで2回、人の前に立って、お話しをする機会を体験させていただきましたが、自分も少し前までは、セミナー参加というと、椅子に座って、話を聞く方でした。

 

 

それが、話す方になったわけですから、立場が180度変わって、セミナーへの臨み方も180度変わりました。

 

 

順を追ってお話しますと、、、

 

 

まず、参加する側だと確認するのって、

 

・開催日時と場所
・セミナーの内容
・会場までの移動手段

 

ぐらいではないかと。

 

 

それで、自分が参加したいと思ったセミナーだけ行く。

 

 

こんな感じだと思うんです。

 

 

 

じゃあ、自分が体験したことってどんなことかというと、、、

 

 

・どんな悩みを抱えている人に向けて行なうのか考える
・悩みを明確化して、言語化する
・悩みの解決方法を書き出し、セミナーのテーマを決める
・セミナーで話す内容の順番を決める
・セミナーで使うプレゼンテーション資料を創る
・開催日に使える会場を探して、確保、会場費の支払い
・告知文を創り、参加者を集める
・一番に会場に行き、参加者を受け入れる準備
・セミナーで話す
・参加者の反応を見ながら、話す内容を変えたり、手を上げてもらったり、一緒に声を出してもらったりなどして、より深い学びになるように創り上げていく

 

 

と、これが全部ではないですが、こんなことをしています。

 

 

 

セミナーに参加する側と、セミナーで話す側の違い、一目瞭然ではないでしょうか?

 

 

どちらがより成長につながり、成果につながっていくか、そして、どちらの環境で生きていくのかを真剣に考えて欲しいと思っています。

 

 

自分は今、上昇楽団の一員として活動させていただくことで、本当に貴重な体験ができています。

 

 

これも、SHOWGOさんと祐姫子さんが創った『上昇学』という概念、文化があるからこそできていることで。

 

 

はっきり言って、今は自分の実力以上のことを体験させてもらっています。

 

 

例えるなら、巨人の肩に乗っている状態。

 

 

子供の視線から見える世界と、巨人が見渡せる世界は全然違いますよね。

 

 

なので、自分の実力ではないですけど、自分の実力以上のことを体験して、その世界を見られることで、どうすれば本当の実力に変えていけるのかを、五感で感じ取れと教えていただいているところです。

 

 

「マインドなき成功は砂上の楼閣」とSHOWGOさんがおっしゃっているように、今は右側に居続けるためのマインドを日々、学んでいます。

 

 

そして同時に思うことは、「成果を得られる環境設定をする」ことが重要で、マインドと環境設定ができれば、あとはやるだけだなと感じています。