人に言えるような実績がないんです、、、

上昇楽団、月曜日担当の福島健二です。

 

楽団員として、セミナーでお話しするようになってから、ご質問をいただくことが多くなりました。

 

特に多いのが、自己紹介の作り方。

 

ファーストミーティングで『契約の取れる自己紹介の作り方』という講座をやってから、自己紹介を作るときに「私には人に言えるような実績がないので、どうすればいいですか?」と聞かれることが増えています。

 

で、自分はその質問に対して、「実績がなくても大丈夫ですよ」と答えています。

 

なぜかというと、、、

 

 

 

自己紹介で大事なのは、「共感を得ること」だからです。

 

 

自己紹介を作るときに、実績が入った方が「この人はすごい人」と思われやすいという効果がありますが、人は必ずしも実績がある人の話を聞くわけではないということです。

 

 

実績がないのであれば、ご自身がどんな悩みを持っていて、その悩みを解決するために、どんなことをして、今の選択や活動につながっているのかを伝えればいいです。

 

 

過去と今をつなぐ、思考のプロセスを言語化していきます。

 

 

例えば、長時間、働いているにも関わらず、収入は増えないという悩みがあったとします。

 

その時の思考のプロセスは、、、

1、お金を稼ぐために、好きでもない仕事をして、休みも取れない。

2、そんな毎日を過ごしていたときに、「お金を稼ぐだけなら、自分が知らないだけで、もっと効率の良い方法があるんじゃないか?」と考える。

3、その考えから、今とは違うお金を稼ぐ方法を探し始める。

4、探していたら、「上昇学」というコミュニティーに出会う。

5、「お金のために働かない?何それ?でも、そうなったら最高だな」と思い、「上昇学」を学び始める。

6、「上昇学」で学んだことを実践してみたら、労働以外の収入が入ってくるようになった。

7、この活動を続けていけば、自由に使える時間を増やしながら、収入も増やせる!

8、活動を続けていったら、家族と過ごす時間が増え、子供達に「これ買って!」と言われても、「いいよ」と即答できるようになった。

 

という感じです。

 

 

悩みを解決しようと思い、行動すると、そこには必ずストーリーが生まれます。

 

 

そのストーリーを自己紹介に入れればいいので、そこには実績の大小は関係ないんです。

 

 

自分はこういう悩みを持っていて、解決して、こういう未来を手に入れようと考えていることを相手に伝え、、、

 

 

「自分の悩みを解決してくれた商品がこれです。」と話すことができれば、話を聞いた相手は脳の中で、あなたが歩んだ思考のプロセスを疑似体験することになります。

 

 

脳の中で疑似体験をして、話を聞いた相手があなたとの共通点を見つけたら、その人は少なからず「共感」してくれるようになります。

 

 

「共感」を得られると、話を真剣に聞いてくれるようになるので、反応が変わってきます。

 

 

自己紹介は「共感」を得ることが大事です。

 

 

なので、自己紹介は大きな実績がなくても作ることはできるし、「共感」を得ることもできるというわけです。

 

 

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