海外と日本の違い(現状)

88Enjoy橋爪です。

 

あなたは海外にどれくらい出ていますか?

 

今の日本の現状を知っておく上でも、ぜひ海外に出て違いを肌で感じてください。

 

 

僕は海外在住なんですが日本が大好きなので、コロナで規制がされる前は毎年日本に一時帰国していました。なので、肌感覚で海外と日本の違いを毎年感じ取っていたんです。

 

もちろん、違いといっても・・・
「やっぱり日本食は美味しい!心に沁みる」とか
「日本語で全部通じちゃうなんて、最高だ!」とか
「ここまでサービスしてもらっていいの?きめ細かい!」とか
海外在住者の一時帰国あるあるじゃないです。

 

 

 

それよりも最も感じる違いは、貧富の差です。

 

 

そう、貧富の差、日本は貧乏な国なんですよ。

 

 

海外のほうが豊かで勢いのある国が多く、日本は貧乏で勢いがありません。

 

そんなことを書くと、

「は?何言ってんの?日本は経済大国だし、豊かな先進国だよ。」
「日本製品なんて海外にもいっぱいあるし有名でしょ?」
「憧れの国の日本に毎年たくさん外国人観光客が来るじゃない。」

と反論されます。

 

 

 

 

いやいやいや。

 

 

 

日本はすでに経済大国でもなく豊かでない貧乏な国です。
サラリーマンの給料はここ30年で上がっていません。物価は上がっているけど。

 

日本製品は新興国に押され気味で市場から少なくなってます。
オーストラリアで運転していると、やたらと中国とかインドとかの車が増えました。

 

外国人旅行者だって、もちろん日本が好きで来日する人もいますが、大半が物価が安いから日本に来ます。
過去に日本人が東南アジアに物価が安いから遊びに行くって感覚ですね。

 

 

 

個人的にも、冗談や誇張でなく日本に帰ると感じることがあります。

それが、日本の物価は衝撃的に安い!です。

 

毎年日本に戻って滞在していて、
「ラーメン一杯850円?むちゃくちゃ安い!なんでこんなに安いの?」
「ビジネスホテル一泊7500円、嘘なんじゃないのか?こんなに安い!」
って感じます。

 

しかも、美味しい!し、キレイで清潔!

 

僕の住んでるオーストラリアの都市では、ラーメンは一杯だいたい15ドル(約1660円)で一般的なホテル一泊は140ドル(約15500円)くらいです。
しかも味はちょっと微妙だし、ホテルはボロくて日本のレベルには遠くおよびません。

 

 

 

そんな中でちょっと衝撃的な記事を読みました。

 

給料上がらず30年

文春オンライン2021年03月04日
https://bunshun.jp/articles/-/42697

 

OECD(経済協力開発機構)が行った賃金に関する調査は衝撃的だ。
2019年における日本人の平均賃金(年収)は3万8617ドルだったが、米国は6万5836ドル、ドイツは5万3638ドルと大きな差を付けられている。
それだけではない。かつては途上国というイメージの強かった韓国ですら、4万2285ドルとすでに日本を追い抜いている。
海外で稼ぎ、最終的には物価の安い日本で暮らすというライフスタイルは今後、当たり前のものとなるだろう。

 

まあ、この記事の最後の部分にはちょっと賛同できないんですが、それでも事実を書いています。

 

 

 

僕は日本人だし日本が大好きなので、日本が貧乏になってるのはけっこう辛いもんです。

ただ、国内だけに留まっていると、この現実を肌で感じる機会がないんですよね。

 

 

 

このまま事実を受け止めずに今までと同じ生活で、だんだんと先細りしていくか?
現状を理解して、自分と家族のために最善の行動を起こしていくか?

 

 

どうやって生き残っていくか?

 

 

 

 

 

やはり生き残っていくには【情報を取ること】知識を身に付けること】が重要。

 

 

【情報を取ること】は、情報が洪水のように次から次へと溢れ出てくる時代に、何に価値があり重要かを判断して、最善で最高の取得していくこと。
【知識を身に付けること】は、自分がこれまでに知らなかった領域の知識を身に付けることによって、スキルや判断力を上げ、それによって可能性を広げていくこと。

 

この、【情報を取ること】と【知識を身に付けること】はどうすれば手に入るのか?

 

 

ここまで読んだあなたは、もう分かっていますよね。

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