非連続な飛躍

上昇楽団、月曜日担当の福島健二です。

 

4月に入り、上昇学では新しい取り組みが始まっています。

 

もちろんご存知だと思いますが、、、

 

「本気メンバー」です。

 

人生は有限であり、いつ終わりが来るかなんてことは、誰にもわからないですよね。

 

一度きりの人生を華々しく輝かせるために、一点集中、限界突破をして、クオンタムリープを起こすことができる機会に恵まれることって、人生の中で何回もあることではないと思うんです。

 

クオンタムリープって何かと言うと、、、

 

「非連続な飛躍」という意味で、現在地からいきなり全く違う世界にワープすることです。

 

わかりやすくいうと、ドラえもんの「どこでもドア」のイメージ。

 

扉を開けたら、いきなり違う世界へつながっている感じ。

 

 

 

寝て起きたら、お金持ちになっていたらいいなと思ったことはありますか?

 

自分は何度も考えたことがあります。

 

寝て起きたら、自分がお金持ちになっていて、見える世界が全く違って見える。

 

そんなことは起こらないって思っている方がほとんどだと思いますが、実際に寝て起きたら、全く違う世界に誘われていたってことが、人生では起こってきます。

 

 

成功者と言われる人たちに話を聞いていると、クオンタムリープを少なくとも1回は経験していることがわかります。

 

 

ただ、誰でもクオンタムリープを起こせるわけではありません。

 

もちろん条件があります。

 

その条件が、「本気で自分の人生に向き合うこと」です。

 

本気で自分の人生に向き合い、困難と思われることにも挑戦し、集中して突破をしようと行動し続けた先に、クオンタムリープがあります。

 

そのためには力を集約しないといけない。

 

 

ロケットが大気圏を抜けて、宇宙に出るためには何が必要かというと、速度です。

 

ロケットを地球のまわりを回る軌道に載せるためには、秒速7.9km(時速28,440km)の速度が必要です。

 

また、地球の引力を脱出して月や惑星に向かうには秒速11.2km(時速40,320km)もの速度が必要になってきます。

 

 

自分はクオンタムリープを起こすのも同じだと考えていて、速度が遅くなると、引力が働いて、現在地に引き戻されてしまいます。

 

今いる場所よりも、ずっとずっと遠くへ行きたいのであれば、速度が絶対に必要なんです。

 

誰でもできることを、誰にもできない速さでやること。

 

 

だからこそ、考えてほしいんです。

ご自身に問いかけてもらいたいんです。

 

 

「速さは足りてるか?」と。

 

明日やろうと先延ばししたら、それだけ速度は落ちます。

 

速度が落ちれば、クオンタムリープを起こすことはできません。

 

あなたが目指している場所が近くにはないのであれば、速度を意識してみてください。

 

 

そのために「本気メンバー」に対して行われる研修を利用していただければと思います。

 

研修の日程は、

47日(水)13:00

417日(土)13:00

421日(水)13:00

を予定しています。

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