スペックじゃなくWHYを語る

い、88Enjoy橋爪です。

 

上昇学では最近特に【人にあって話すこと】に力を入れていますよね。

アポイントを取って、様々なバックグランドの人たちと会い、話を聞いて関係を構築していきます。
そして、上昇学の大儀や素晴らしさ、自由創造人SHOWGO!さんや祐姫子さん、楽団員さんのサポートや講義内容の熱量などお伝えして、共感してもらって仲間になってもらう。

そんな感じで話を進めていくと思われます。

 

 

ただ、上昇学のことを話すよりも、

なぜ自分が上昇学にいるのか?を話すことが効果的です。
(自分が話をする時に)

 

 

それがタイトルにもありますように、

スペックじゃなくWHYを語る

というポイントです。

 

自分がなぜ(WHY)上昇学に入ったのか?
そこからどうして上昇学をお伝えしているのか?

 

 

最終的な目的が
「上昇学を知ってもらう」
「Wowappに登録してもらう」
「案件に誘致する」
というところであると、どうしても話し方がその流れで進みます。

 

 

もちろん、目的はそこなので、それでうまく行けばいいんですが、事実として人は相手の話を聞いてません。よっぽどのことでない限りは、聞いた事をすぐに忘れる性質があります。

 

 

長い時間の講義などでも、10分前に聞いたことを忘れていたりします。
人間は新しく聞いたことや情報を20分後には42%忘れるという研究結果もありますね。

 

 

だからこそ、相手の印象に残ってもらう話しをすることが大事です。

 

 

それが、WHYです。

 

 

このWHYとは、自分がなぜ上昇学にいるのか?のWHYです。

 

 

なぜ上昇学の大儀に共感したのか?
なぜ上昇学・JSAで今の自分がいるのか?

 

 

まずはこういうストーリーを話すほうが、より印象に残るし、記憶されやすくなります。

もちろん、その後にちゃんと目的であることを話すのを忘れないでくださいね。

 

Related Articles