右側に行くために必要な概念

上昇楽団、月曜日担当の福島健二です。

 

本気グループでミーティングをしていて、話の中で「上昇学を生活の中心にするには?」という話になりまして。

 

話の内容を聞いていて、自分の頭の中に出てきた言葉が「レバレッジ」。

 

ということで、自分が考える「レバレッジ効果」についてお話ししようと思います。

 

「レバレッジ」の原義としては、テコの原理のことを指していて、小さな力で大きなモノを動かすという意味があります。

 

大きな結果を出す人と、そうでない人の違いを考えると、「レバレッジ」の違いがあることがわかってきます。

 

これはクワドラントの概念にもつながるところなんですが、もし右側のクワドラントに行きたいのであれば、「レバレッジ」を使えるようになることが必須になってきます。

 

なぜかというと、「1」の力で「1」しか動かせないのであれば、結果は「1」でしかないですが、「1」の力で「10」とか「20」とかを動かすことができれば、「1」の力でも無限の結果を得ることができます。

 

じゃあ、どうすれば「レバレッジ」を聞かせることができるようになるのか?って考えた時、必要になってくるのが「仕組み」です。

 

自分の「1」の力を倍増させるような仕組み。

 

その代表的なものが、オンラインでの仕組みです。

 

オンラインであれば、1つのメッセージが、同時に何十人、何百人、何千人、何万人と届けることも可能になります。

 

オンラインでの情報発信が重要と上昇学でお伝えしているのには、「レバレッジ」を効かせることができるという一面があります。

 

また最初は人に会って話すことに慣れる意味で、いろいろな人に会った方がいいとは思いますが、慣れてきたら対面でアポする際にも、その人に会うことで、レバレッジが働くようになるのかを考える必要があります。

 

レバレッジと言っても、その人と繋がることで、いろんな人と繋がれるというだけでなく、その人と繋がることで、自分自身の知見が広がり、新しい概念や事を前に進める力を得ることができるというのも、レバレッジになります。

 

自分を成長させることができる人と一緒にいて、行動を共にするというのは、私たちが「レバレッジ」という力を得るには必要になってきます。

 

「レバレッジ」を効かせることができれば、クワドラントの右側に近づきますし、レバレッジを効かせることができることは「影響力」にもつながってきます。

 

だからこそ、今やっていることは「レバレッジ」を働かせる仕組みにつながっているのかを考える必要があります。

 

オンラインの仕組みを構築しないという選択は「レバレッジ」を捨てることと同意です。

 

昼間は人に会って話をする、夜はオンラインの仕組みを構築することができれば、短期間でレバレッジを使えるようになってきます。