短期集中と危機感を持つこと

はい、今回は【短期集中】について考えてみたいと思います。

 

今、上昇学では本気グループというのがあって、ここに入ってるメンバーさんは本気でやるべきことをする。というのを毎日こなしています。

さらに、このグループでの活動にはポイントがあります。

 

それが【短期集中】というポイントです。

 

短期集中とは、文字通り決まった短い期間に気合を入れてガッと持てる力を注いでやることを言います。

 

 

具体的には、本気グループでは、ここ半年間に本気になってすべてを注ぎ込み、案件で掲げた目標を達成させる。
ということを念頭にしています。

 

 

ここで大事なのが、目指す目標への時間との闘いってことです。

 

 

お金ももちろん大事だし、稼ぎたいです。
しかし、実は時間のほうがもっと大事で、時間というのは使うだけで、自分から作りだすことはできません。

 

 

 

先日は本気グループでSHOWGO!さんから危機感というキーワードが提示されました。

危機感をもって行動するべきってことだと解釈しています。

 

 

 

危機感を持つことに、ひとつ考えられるのは、残された時間は短いと認識するのも危機感を持つのに良い指標です。

 

試しに、日数で自分の人生があと何日残ってるのか計算してみてください。

 

人生90年として、365x90=32850日

 

これしかないんですね。

 

 

 

そこに、あなたが生きてきた年数で計算してみてください。

 

 

 

どうですか?
けっこう使ってきたと感じましたか?

 

 

 

僕はだいたい半分くらい使ってきてしまっています。
すでに残りがもう半分くらいしかないという、やはり、危機感を持ちました。

 

 

 

やばい!時間ないじゃん!とか

好きなコトをとことんしたい!とか

もうどんどん時間がなくなってるじゃないか!

この時点で危機感を持たないといけないです。

 

 

この危機感を特に意識していれば、そのためには具体的に何をどうすればいいのかが見えてきます。

 

 

やはり、多くの人が現状でもなんとか生きていけるので、ようは言い方は悪いんですが、ぬるま湯に浸かっているので、日々の生活で危機感を持つことが少ないんですね。

 

だからこそ、数字なりでリアルな自分を取り巻く状況をというか、現在地、ダメっぷりを確認して
行動を起こしていかないと、そのまま停滞=下りエスカレーターに乗ったままです。

 

 

短期集中で結果が出せれば、人生の貴重な時間を他の楽しいことに使えます。

一度稼げる仕組み化すれば、あとは余裕を持っていろいろ挑戦できます。
また違うことへも自分の可能性を広げて展開することができます。

 

 

なので、本気のあなたは、短期集中でガツンと結果を出していきましょう。