自信

上昇楽団、月曜日担当の福島健二です。

 

今回は「自信」について考えていこうと思います。

 

先週は2回ほど勉強会を開催しまして、参加した方と直接、お話しをする機会も得ることができました。

 

5月に入ってから、毎週1回は勉強会を開催すると決めて、今のところ、毎週1回は開催できています。

 

で、勉強会で話していると、「私には人に誇れるような実績がない」といった声を聞くことが多いです。

 

その言葉の裏にあるのは、「自信の欠如」だと自分は感じています。

 

 

「自信」は、自分を信じると書きます。

 

なので、自分を信じることができない=自信がないということになります。

 

じゃあ、どうして「自信」がないのか。

 

その原因って自分が思うに、「決めたことを実行してない」からじゃないかと思うんです。

 

 

例えば、5月の目標として、自分は「週1回、勉強会を開催する」と決めました。

 

なので、週1回勉強会を開催して、日曜日に地元の群馬県高崎市で開催した勉強会に参加したのは2名。

 

それでも決めたことなので、会場を確保して、当日、どういう内容にするかとか、何を話すかとかを考えて、2名の方を迎え入れました。

 

ここで考えてもらいたいんです。

 

自分は「2名しか来ないから、勉強会は中止にしよう」ということもできました。

 

でも、その選択は自分の中にはなかったんです。

 

なんでかというと、「自分が決めたこと」だからです。

 

 

自分が決めたことを守れなかったとしたらこれって「自分自身に嘘をついた」ってことになるんです。

 

自分自身に嘘を簡単につける人が、果たして「自分を信じること」ができるでしょうか。

 

自分はできないと考えています。

 

自分で決めたことを先延ばししたり、あるいは反故にしたりしたら
(反故にするとは、約束などを破ること、無かったことにすること)

 

自分自身に嘘をつくことになって、自分が信じられなくなって、次に何かを決めたとしても、「またどうせやらないんだろ」と自分で自分を決めつけてしまう。

 

 

そんなことにならないようにするには、自分で決めたことをどんな小さなことでも確実に実行していくことが大事なんです。

 

自分が自分を信じられないのに、誰が自分自身のことを信じてくれるんですか。

 

自分を救うことができるのは、自分自身しかいません。

 

「自信」を取り戻したいのであれば、自分で決めたことを愚直に実行していくこと。

 

やった結果として、望む成果が得られなかったとしても、決めたことを実行できたのであれば、それは「自信」へとつながっていきます。

 

どんなに困難な道であっても、自分が進むと決めたのであれば、進んでいく。

 

すぐに成果が得られなかったとしても、自分が決めたことを実行する。

 

自分との約束を守ることができる人間が、「自信」をつけ、誰もが羨むような成果を得ることができます。

 

だからこそ、自分自身に問いかけて欲しいんです。

「自分に嘘をついてないか?」って。

 

自分に嘘をつき続ければ、自分自身を見失い、道を失うことになります。

 

もう自分に嘘をつくのはやめましょう。

 

一度しかない人生を「嘘つき」で終わらせるつもりですか?

 

そうじゃないでしょ。

 

自分を信じて、自分のした選択を信じて、

「我が生涯に一片の悔いなし!」

と言って、笑って大往生しましょうよ。

 

そのために、自分で決めたことを愚直に実行して、自分の「道」を創る。

 

私たちが今やっている挑戦には、そういう意味があると自分は考えています。

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