自分のセカイ

上昇楽団、月曜日担当の福島健二です。

 

今回は「どこに集中するか」というお話しです。

 

先日、地元群馬の伊香保にあるゴルフ場に行ったんですが、家族でゴルフ場の近くにある「グリーン牧場」にはよく行くんです。
(子供達が羊やヤギと触れ合って、お散歩したり、馬に乗ったりできるのが好きなので。)

 

でも、その時は視界に入っているはずなのに、ゴルフ場の存在には気づいていなかったんです。

 

で、ゴルフ場に向かう途中で、「ここにゴルフ場があったんだ」と呟いたら、隣に座っていたSHOWGOさんが「2000ビットだね」とおっしゃいまして。

 

その時に、ハッとしました。

 

視界に入っているはずなのに、自分の中には「ゴルフ場」は存在していなかったんです。

 

見えているはずなのにです。

 

視点が違うと、その存在自体がない、皆無なんです。

 

そこに存在していたとしても、自分自身の世界には存在していない。

 

そうすると、気づくこともできないし、そもそも選択することもできないことになります。

 

どこに視点を持っていくのかを考えて、物事を見ていかないと、一生見ることも叶わないまま、時間を過ごしていくことに。。。

 

なんて、恐ろしいんだろうと。

 

 

もし、自分の脳力をできないことに向けていたら、できないことで世界が形成されます。

 

反対にできることに向けていたら、できることで世界が創られる。

 

 

今とは違う自由を謳歌する世界を創りたいのであれば、どちらを見なければいけないのかは明確だと思います。

 

 

自分自身の脳力を、どの方向に向けて使っていくのかを考えて、経験を積んでいかなければ、一生、理想のライフスタイルにはたどり着くことができないということになります。

 

40歳にしてやっと気づくことができたわけですけど、前に進む選択をするために、自分が何に時間を使い、何に視点を向け、どう行動していくのか。

 

 

下を向くのではなく、前を向き、道を拓くために、目を見開いて、突き進むこと。

 

 

自分の人生をより良いものにする!と本気で決めている人は、誰に言われなくても、自分で情報を取り、糸口を見つけて、その糸口を最大限に活用して、人生を切り開いていくものだと、自分への戒めも込めて書き残しておきます。

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