どこでもビジネス

上昇楽団、月曜日担当の福島健二です。

 

527日に群馬県高崎市でセミナーを開催することができたことは、本当に感慨深いものがありました。

 

今まではセミナーというと、都内に出向き、受講するというスタイルでしたが、自分は動かずに、群馬に集まるということが実現できたこと。

 

そして今回のセミナーで、初めて群馬の高崎という地を知ったという人もいて、勝手に地域貢献ができたのかなと思っております。

 

で、セミナーで公開された内容は、門外不出のものなんですが、そのセミナーを機に、「メルカリ」というフリーマーケットアプリを使って、ブックオフで買った本を販売してみたんです。

 

そうしたら売れまして。

 

商品の閲覧数は「40」に届かないくらいだったんですけど、220円で買った本が1,100円で売れて、販売手数料として110円、そこから260円の配送料が引かれて、利益としては510円になりました。

 

利益は小さなものですが、これってすごく面白いですよね。

 

物販というのは、価格差を見つけるゲームだと考えていまして。

 

どこに価格差があるのかを見つけて、その価格差を利用することで利益が得られるので、いろんなところにアンテナを張り巡らせて、物事を見ることができて。。。

 

今回のセミナーで教えてもらった方法を活用すると、どこでもビジネスができてしまうなって感じています。

 

で、話を戻すと。

 

今回、自分が販売していた本は、ブックオフでは220円で販売してました。

 

でも、メルカリで購入した方は1,100円で購入しています。

 

で、新品だと2,300円です。

 

どこで最安値で買うことができるのかってことがわかると、そこには価格差が生まれるので、買った価格よりも高く売れば、その分が利益になります。

 

言われてみれば、すごく単純で当たり前のことだと感じるかもしれませんけど、多くの人は気づかないというか、見向きもしないです。

 

自分が欲しいものを安く買おうとは思うかもしれませんが、安く買えるのは何故だろう?とは考えない。

 

商品を安く販売できるということは、販売価格よりも安く仕入れるルートがあるはずです。

 

もし、そのルートがわかったとしたら。。。

 

わざわざ高い価格で買いますか?

 

上昇学では「情報が大事」と常日頃から言われていますが、物販であっても「情報」を持っている人が勝ちます。

 

販売するモノが違ったとしても、「情報」を持っている人がビジネスの世界では勝ち上がっていきます。

 

「情報」を取りに行く。

 

「情報」を取るために時間とお金を使う。

 

「情報」を手に入れたら、「情報」を最大限に活用して、利益を得るところまで徹底してやってみる。

 

誰でもできることを誰にもできないレベルでやることができれば、自然とあなたのビジネスが出来上がっているはずです。