お仕事はなんですか?

上昇楽団、月曜日担当の福島健二です。

 

上昇学を生活の中心にして活動し始めてから、「お仕事は何をされているんですか?」と聞かれると、毎回、なんて言おうかなと考えることが多かったんですが。

 

つい先日、「あっ!次に仕事のことを聞かれたら、こう答えよう!」と思いつきました。

 

何を思いついたのかというと、、、

 

その前に、上昇学では「お金は5の次」や「お金のために働かない大人」という概念が浸透してます。

 

自分もその概念に魅せられた1人で、上昇学で学ぶことで、「お金のためには働かない」という概念を自分のモノにできると考えて、活動を続けています。

 

ですが最近は、「稼ぐこと」について考える時間が増えています。

 

「お金を稼ぐ」というと、「お金のためには働かない」という概念から離れるんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、決してそうではなく。

 

自分は「お金を稼ぐ」っていうのも、大きく分けると2つの考え方があると思っています。

 

1つは、何かを売りつけてお金を奪うって考え方。

 

もう1つは、誰かの役に立って対価としてお金が回ってくるという考え方。

 

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、自分が上昇学と出会う前、整体をしていた時は、来院した方が、どのくらいの予算を持っていて、どのくらいの予算を自分の使ってもらえるのかばかり考えていました。

 

最低な奴ですけど、目の前の人からどのくらいの金額を引き出せるかが「お金を稼ぐ」ということだと考えていたんですね。

 

でも、上昇学に出会った今は、だいぶ考え方が変わりまして。

 

どうやって相手を勝たせるか?ってことを考えて、勝たせることができれば、自然と自分も豊かになると考えるようになりました。

 

役に立ったお礼に対価をもらうという稼ぎ方です。

 

これって、以前とは全く違う「稼ぎ方」で。

 

今は「いかに相手を勝たせるか?」という稼ぎ方を創っている最中です。

 

そんな経緯があるので、自分がやっている仕事って「人助け」になるなと。

 

なので、今度から「お仕事は何されているんですか?」と聞かれたら、「人助けです!」と自信を持って言いたいと思います。