援助と救済

JSA担当コンシェルジュの小川典之です。

あなたは手紙かハガキを書いたのは、いつ頃でしょうか?

今では万年筆や筆を持つ機会が随分と減りました。

特に年賀状は、年々減少傾向にあります。

コミュニケーションもアプリチャットや無料通話が大半を占め、僅かの間に「環境」が大きく変化しました。

数年前に観た映画の内容が、今では当たり前の常識となった現代。

それは外国の話でしたが、世界のどの国にも起こり得るという事に危機感を感じたのです。

例えば現金を預けるとしたら、何処に預けますか?

タンス預金?それとも銀行?

銀行に現金を預けていれば安全だ、という神話も崩壊しつつあります。

もし、銀行が財政援助を受ける状況になったら?債権者救済とは?

事実を知れば知るほど恐ろしくなります。

あなたの預金は本当に安全ですか?

万一、や銀行が破綻したとしたら?

債務者による損失負担(ベイルイン)が生じ、預金は銀行の資産の一部になる事はご存知ですよね?

つまり、あなた(預金者⁾は「無担保の貸主」だという事を自覚しましょう。

そうなるならないよりも、何が起きても大丈夫な状況であれば問題ありません。

では、どうしたら良いのでしょうか?

それを学べば良いだけ。その「情報」を取るだけ。

日々学んでいるあなたは、しっかり「情報」を取っているはずです。

万一「情報」が取れない状況下ならば、今すぐ「環境」を変える事が急務です。

なぜ「オンライン」が大切か?

それは誰もがご存知のこと。

「情報」は生物ですから。

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