上昇学に出会って変わったこと

上昇楽団、月曜日担当の福島健二です。

 

 

先日、SHOWGOさんとゴルフをご一緒させていただいた時の話。

 

 

「上昇学に出会って、変わったことって何?」と聞かれたことがありました。

 

 

自分自身、上昇学に出会って変わったことって。。。

 

 

たくさん、ありすぎる。

 

 

まず、ゴルフはクラブも握ったことがなく、興味もなかったので、やろうとは思ってなかったですけど、今は三日連続でコースを回るほどハマっていたり。

 

 

人前で話すのが苦手で、初対面の人を目の前にすると何を話したらいいのか?と考えてしまって、コミュニケーションがうまく取れなかったんですけど、今では多くの人の前に立って、コミュニケーションについて話したり。

 

 

「働かざる者食うべからず」という言葉を植え付けられて、寝る時間を削って整体をして、たくさんのお金を稼ごうと働いていましたけど、今では整体をすることはほとんどなくなったにも関わらず、平日にゴルフに行くほど、時間とお金ができたり。

 

 

考え出すと、本当にいろんなことが上昇学と出会う前と後で、変わっています。

 

 

そんな変化を考えていると、自分自身が特別な能力を持っていたかというと、決してそんなことはなく。

 

 

どちらかというと自分はすごく不器用だと思っています。

 

 

教えられたことをすぐにできるかというと、そうではなく。

(今だって、この文章を書くのに、1時間はかかってますし。)

 

 

何度も何度もうまくいかない経験をして、落ち込んだり凹んだり、できている人をうらやんだりしながら、何度もチャレンジして、やっと人並みにできるようになる。

 

 

ただ上昇学のすごいところって、うまくいかなかった経験も決して無駄ではなくて、その経験が「宝」になるんだよと教えてくれているところ。

 

 

そして、そのうまくいかなかった経験をどうやって「宝」に変えていくのかも教えてくれています。

 

 

多くの人はすぐに結果が出ることを求めますが、結果が出ない時期の試行錯誤こそ、自分自身を成長させるもので。

 

 

うまくいかないから、うまくいくにはどうすればいいか考えますし、そのためにどんな情報が必要で、どこに糸口があるのかを探すという経験ができたとしたら、、、

 

 

多くのうまくいかなかった事例を持つからこそ、うまくいく方法を見つけ出すことができると自分は考えています。

 

 

もし、今、もがき苦しんでいる状態にあるとしても、決して悲観することではなく、今の経験が将来、役立つ時が必ず来ます。

 

 

そして、前に進み続ければ、道は拓ける。

 

 

自分も新しい挑戦を始めています。

 

 

より強固で堅実な柱を構築するために。

 

 

できるかできないかではなく、その先に輝かしい未来が待っているのであれば、進むだけです。

 

 

後退することはいつでもできます。

 

 

前に進み続けることの方が難しいかもしれませんが、その先に理想の未来が待っているのであれば、挑戦し続ける価値はあるのではないでしょうか。