折に触れて軌道修正

美魔女投資家 平川祐姫子です。

 

昨日は魚座満月でした。

いつものごとく、満月のアファメーションをして目標設定完了。

 

明日はお彼岸なので、先祖供養などもしつつ、身の回りの断捨離や、年末に向けてのプランニングなどやることはそれなりにありますね。

 

つい、目の前のA事項に気持ちが急きますが、

命を大事にする生き方とは、「毎日を丁寧に生きること」なのかなと、この歳になって思います。

その丁寧さが時間を大事にすることだからです。

 

この歳になると、どうしても老後を考えてしまいます(笑)

老後の経済的なこともそうなのでしょうけど、ここしばらくの色々な出来事を乗り越える時期にあって更に。

 

人生をより良く、心豊かに生きるためには、自身がやりたいことを実現したり、没頭できる趣味を持ったり、志を同じくする仲間の存在が必要だと、あらためて思います。

もう完全に考え方が、「老後」を見据えちゃってますね。あははw

 

でも人はそこを視野に入れて、無情感を味わった時、はじめて人生の本質、大事なものが見えてくる生き物なのかもしれません。

 

 

 

 

そうでないと、見えないし、見ようともしないんです。

人間は欲の塊だから。煩悩は人を動かしもするし、腐らせもする。

そして、本質が見えなくなる。本質よりも、ただいまの喉の渇きを潤そうとする心が働くからです。

 

無常感を味わえる80-100歳の命しか与えられていない、ということも大きいです。

これが200年も300年も生きられたら、そもそも命の有り難さを感じる境地にはいけないでしょう。

ちょうどいいんですよね、人間の命って。

 

 

人生の途中途中で折に触れて、人生の有り難みや、自身の生き方を見つめ直すことがあります。

病気になった時、ショックなことがあった時、挫折した時、歳を取った時。

その其々が、人や人生を見つめ直すチャンスです。

 

私もまだまだ鼻垂れ小僧ではありますが、日々精進していこうという気持ちはしっかり持っています。

 

いつまでも続くと思うな、命。人生。

気づきは人生を変えるきっかけですね。