環境設定のポイントとは

美魔女投資家 平川祐姫子です。

 

お昼の配信であった「環境設定」。

この設定をどうするかが、毎日の成果に繋がっていきますよね。

 

「環境設定」をどうするかというのは、

「これをこうしなければならない」という決まりはないんです。

 

 

ありきたりの方法でやるとか、こうでならない方法にこだわっていると新しい物は生まれないんですよね。

 

SHOWGOさんが言うSHOWGOオフィスは、机と椅子があって、受付嬢がいる、折目正しいオフィスである必要はない。自分が行きたい場所や過ごしたいシチュエーションでいいわけだし、全くの自由。

 

結果、そこにいることで、仕事が進んで、結果が出せる。

もっと言えば、スーツきて机にいては生まれないことが生まれたら、それでALL OKなわけですよね。要は生み出しているかどうか。

 

環境設定も「エッセンスを踏まえているかどうか」ではないかと。

 

ふと頭に浮かんだのですが、仕事もなんでもそう。

 

例えば、先日の秘書募集についても要は、こちらがリクエストする業務がこなせればいい。

その業務をこなすのに、何が必要で、何がエッセンスで、それをどうこなすのか、ということだけが大事。

特に、自由業であれば尚更そうです。

 

 

実はいま商業出版のオファーを受けていて、今日オンラインでミーティングしていたんですよね。

 

そしたら、その様子を横で見ていたSHOWGOさんが一言。

「そりゃ、祐姫子さん、オファーされるよねー、納得」と。

 

なぜ SHOWGOさんがそう言ったのか

わかりますか?

 

 

これは想像もありますが、「ポイントを押さえてるから」ではないかと。

 

出版社が、私に求めるポイント

 

コンテンツだったり、実績や人柄だったり、考え方だったり、媒体力だったり、講師としての見え方だったり。

求められるポイントがあるんです。そこを私なりに踏まえているから、に他ならないんです。

 

 

何事にも、求められる、必要とされるエッセンスがあります。

 

これは、就職活動でも、仕事を受けることでも、JVをやるにも、それぞれのエッセンスがあります。

「何を求められているか、何が必要なのか」を私なりに押さえようとしているんです。

 

そこを踏まえているかどうか。完全に踏まえなくても、踏まえようと努力する気概があるか。

ポイントを押さえて、環境設定をする。

そうすると、順調に事柄を動かすのは、とても早くなると思います。